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Posted by のらんば長崎運営事務局 at

2012年12月03日

グラバー園(ぐらばーえん)

グラバー園に行って来ました。
旧グラバー住宅、旧リンガー住宅、旧オルト住宅等、いろんな建物があり、とてもきれいで、感動しました。
かわいらしい雰囲気のたてもので、部屋自体の広さは狭いながら、いくつもの部屋があります。
グラバー園は坂が多いので、終点の石橋まで行きそこからスカイロードで登り、上から順番に見学するのがおすすめです。 海を眺める景色が最高でした。

グラバー園(ぐらばーえん)
グラバー園(グラバーえん)は、長崎県長崎市南山手町にある観光施設で敷地内に、居留地時代から現存する国指定重要文化財の旧グラバー住宅、旧リンガー住宅、旧オルト住宅のほか、市内に点在していた6棟の洋館を移築・復元。なかでも1863年(文久3)に建てられた旧グラバー住宅は現存する日本最古の木造洋館で、上から見ると四つ葉のクローバー型の屋根が特徴的。スコットランド出身の貿易商トーマス・ブレーク・グラバーの旧邸で、現在は遺品を展示している。坂本龍馬と密談したといわれている隠し部屋も見どころ。園内の展望台からは長崎港を一望でき、夜のライトアップも美しい。  
タグ :グラバー


Posted by ナカムー at 02:20観光

2012年11月01日

長崎県平戸市に伝わる、じりじりする「絶品くじら鍋」

全国一の鯨肉年間個人消費量を誇る長崎県
平戸市のみならず、長崎ではくじらがよく食されているらしい。長崎県の鯨肉年間個人消費量は、なんと全国一位だという。
江戸時代に日本最大規模の鯨組(昔、鯨漁に向かう男たちの船団は「鯨組」と呼ばれていた)の本拠地があったらしい。数百年たつ今も正月や祝いごとにはくじら料理がかかせないほど、鯨食文化が息づいているエリアだという。

中でも絶品と名高い「じりじり鍋」は、秋から冬にかけての今が旬だという。一体どんな鍋なのか、「鯨フェア」のイベント開催事務局も併設している平戸市商工物産課の久豊さんに尋ねてみた。久豊さんによると、鯨は約300年前から日本人に親しまれてきた食材だという。

じりじり鍋

数あるくじら料理の中でも、くじらの油と赤肉のうまみを存分に引き出しているのが伝統料理「じりじり鍋」。火にかけた時に鯨の皮が「じりじり」という音を発することから、この名で親しまれている。

作り方を簡単に説明すると、くじらの皮を鍋に入れ、そこから染み出した脂でまずは野菜類を炒める。火が通ったらダシを注いでしっかり味付け。しばらく煮てから、くじらの赤身をどさりと入れる。煮すぎると固くなるので、さっと火が通ったところで、できあがり。

溶き卵と絡めてすき焼き風に味わう店も多く、中には締めにうどんを入れる店もある。野菜とくじらのうまみをたっぷり含んだ濃厚スープを1滴残さず、うどんにからめて味わい尽くすとはなんとぜいたくな!

平戸市では鯨食の文化を残していくため、そして地域への経済効果も狙うために、毎年『くじらフェア』を行っています。2012年度も10月9日から12月30日まで開催しています。フェアには、鯨の最高部位を激安で味わえる店や、くじらかつバーガーやくじらのどっさり入った絶品ちゃんぽんを出す店などが参加するとのこと。  


Posted by ナカムー at 19:32長崎グルメ

2012年10月18日

ハウステンボス(はうすてんぼす)

ハウステンボスに行って来ました。
オランダの町並みが再現されており、中には運河も通っています ホテルもすごく綺麗でした。
入るときに「入場」ではなくて「入国」と呼ぶところも好きです。
宮殿や風車、運河などを見ながら、さまざまな店や展示を見ることができ、園内には、花がキレイに植えられており異国情緒を楽しむことができました。
フリーパスを購入し一日ゆっくり遊んでのんびりホテルで過ごす優雅な一日を堪能できました。

ハウステンボス(はうすてんぼす)
ハウステンボスとはオランダ語で「森の家」という意味。場内には40万本の樹木や花々が咲き、鳥などの生き物が暮らす自然豊かなリゾート施設だ。場内にはレストランやホテル、美術館など、アミューズメント施設も点在しており、宿泊してゆっくり散策できる。  


Posted by ナカムー at 02:19観光

2012年10月15日

長崎県長崎市の夜景が「世界新三大夜景」都市の一つに

長崎県長崎市の夜景が「夜景観光コンベンション・ビューロー」認定の「世界新三大夜景」の一つに選ばれた。長崎のほかは香港、モナコの2カ所。

「世界新三大夜景」は、夜景観光コンベンション・ビューロー主催の「夜景サミット」で公表されたもの。

従来の「世界三大夜景」は北海道の函館、ナポリ、香港とされていた。しかし、世界3大夜景と呼ばれ始めて約50年。世界の夜景は大きく変わっており、新たに認定し発信しようとの考えから新最大夜景を選定することになった。

選定にあたり基準を設け、全国3,500人の「夜景鑑定士」に対してアンケートを行い、検証作業を経て決定した。選定基準は、対象となる都市を象徴する俯瞰(ふかん)的夜景が存在していること。鑑賞できる俯瞰(ふかん)的夜景に対してアプローチ可能な複数の視点場が存在していること。

これら複数の視点場は対岸・対山等に分散し、それぞれが異なる表情を創出していることなど、11項目に及ぶ。

長崎選定の理由として、港街としての情緒溢(あふ)れる夜景であり、長崎港を取り囲むすり鉢状の地形を有し、稲佐山・鍋冠山・風頭公園などの多方向からの俯瞰(ふかん)的な夜景鑑賞を可能にしているため。

されには夜景による観光パンフレット作成やホームページ「長崎ノ夜景」によるPR、夜景ナビゲーターの養成などの取り組みが評価された。

代表的な夜景スポットは「宝石箱をひっくりかえしたような」と例えられる稲佐山からの夜景だ。函館の函館山、神戸の六甲山と共に日本三大夜景の一つにも数えられている。

稲佐山までは2本の登山道をはじめ、長崎ロープウェイで直接山頂まで行けるほか、ロープウェイ淵神社駅は長崎バスの路線沿いにありアクセスも容易だ。  
タグ :稲佐山夜景


Posted by ナカムー at 12:16観光

2012年09月22日

西海パールシーリゾート(さいかいぱーるしーりぞーと)

西海パールシーリゾートに行って来ました。
レストランのほか、各ショップや水族館もあります。
九十九島の遊覧船で佐世保の海を満喫する事が出来ました。
鳴門の渦潮ほどの迫力はないですが、時折できる、渦潮に自然のエネルギーを感じます。
船内は冷房がきいていて気持ちいいですが、せっかくですので天気がよければ外へ出て島々や海を見たり風を感じたりすると気持ちいいですよ。

西海パールシーリゾート(さいかいぱーるしーりぞーと)
長崎県佐世保市にある西海パールシーリゾート。
九十九島の美しい景色の中をゆったりとした気分で遊覧できる九十九島遊覧船「パールクィーン」をはじめ、小型遊覧船でのエコツアーやヨットセイリング、シーカヤック体験など、九十九島の海を満喫できる。2009年7月、リゾート内に「西海国立公園九十九島水族館 海きらら」は国立公園に指定されている九十九島の海を再現した、全国的にも数少ない地域密着型の水族館、イルカと心ふれあう「イルカプール」ではイルカ同士のボールキャッチの技を国内で見ることができるのは、ここだけ!九十九島にすむクラゲたちが癒しの音楽と幻想的な光の中に浮かび上がる「クラゲシンフォニードーム」などの展示コーナーがある。  


Posted by ナカムー at 02:21観光